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韓国 ワーキングホリデービザって?

アンニョンハセヨ

3月の第2週目もあっという間に木曜日かぁ…と

カレンダーを見て実感がわくcloverleafです

この春学期から留学される方の訪韓ラッシュで

いつも以上に時の流れが早く感じますが

現在留学中のみなさんもまさにそう感じている方も

多いのではないでしょうか?

学校の授業が始まると本当にあっという間に1日1日過ぎていきます。

(留学前は)学校の授業が終わり午後は

留学生は結構暇なんじゃ?と思われる方も多いですが

宿題したり、予習したり、また出掛けたりと気が付けば

夕方…なんてことも多いかと思います(笑)

留学期間というものは特別な時間。

留学中の方もこれからいらっしゃる方も

充実した時間を過ごして下さいね

さて、今日は、あるビザについて少しお話ししたいかと思います。

韓国で90日以上滞在する場合は必ずビザが必要になります。

大学付属の語学堂に通う際にはD‐4(一般研修)のビザを取得します。

私が通っていた様な一般の語学学校ではD‐4(一般研修)のビザは

取得する事が出来ない為、90日以内の滞在で

学校に通う、もしくはH‐1ビザ(ワーキングホリデービザ)を取得し

学校に通う方法もあります。

はて?

H‐1ビザって?という方もいらっしゃるかと思いますが

観光就労ビザの事をいいます。


私も取りました。H‐1ビザ

H‐1ビザを発給してもらう際には様々な条件があります。(2015年3月現在)

・日本の国籍を有している事

・18才から30才まで、扶養家族が同行しないこと
 ※領事館ごとに年齢制限の違いがありますので要確認です※

・韓国滞在の主目的は休暇で就労は
 滞在中の資金を補う為の不随的なものである事。

・滞在予定期間の生活を維持する為の相当な資金を所持している事

などが

H‐1ビザ発給条件となってくるんですね

H‐1ビザを申請する際、必要な書類は

・パスポート(残存期間3ヶ月以上あること)
・カラー写真1枚(3.5cm×4.5cm、3ヶ月以内に撮影したもの)
・旅行日程及び活動計画書(様式なし、英語・韓国語のいずれかで月単位で記入)
・往復航空券
・最終学校の卒業証明書または在学証明書(英語・日本語いずれか)
・一定期間(3ヶ月)在留できる金銭所持の立証書類または残高証明書

といったものが必要書類となります。
※領事館により提出書類が異なる場合があります。
申請する際には直接管轄の領事館へご確認してください※


その中でも韓国で滞在中の活動計画書

月別で英語か韓国語で作成しなきゃいけないんですが

私も当時このビザを申請時は韓国語が全っっっっく出来ない時

かといって…英語でも活動計画書を書く事も出来なかったので

日本語でまず考え、辞書を引き、韓国語にし、当時韓国に住んでいた友達に

メールで何度もチェックしてもらい、、、

でなんとか計画書を完成させ、ビザ申請をし

無事にH‐1ビザを取得する事が出来ました(汗)

ワーキングホリデービザ(H-1)を取るためには…

当時なんてパソコンも全く出来なかったので

私の活動計画書は手書き。しかも韓国語を勉強し始めの頃なので

ハングルも今よりもっとカクカクでにゃんとも下手過ぎる字
(お恥ずかしい限りです…)


H‐1ビザは2回取得できる(あるいは出来た人がいた)といった

ブログを見たり、聞いたりで

そんな何度も取れるなら…と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが

一生に一回しか取得できないビザ。
(2015年3月現在)

目的にあったビザの取得は

韓国で自分の目的を実現するためには大切な事です


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[2015/03/12 23:41 ] | 留学 お役立ち情報 | コメント(0) | トラックバック(0)
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