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南営洞対共分室へ行ってきました。
アンニョンハセヨcloverleafです

夏祭の後半戦。

今日は休みをもらいまして、#エナツアーに参加してきました。

ソウル駅からすぐ隣駅、ナミョン。

地下鉄1号線、ナミョン駅。

ソウル駅のすぐ隣駅ですが、私は初めて訪れた駅でもありました。

エナさんの案内のもと、昔の地図を見せてもらいながら

町を歩く。昔にタイムスリップしたような不思議な気持ちにもなります。

今日のツアーメインとも言えるのが南営洞 対共分室。

南営洞 対共分室。

韓国では1948年に警察庁の所属機関として国家保安法違反などを

取り締まるために保安分室が設けられたそうですが

1976年に専門部署として作られたのがこの建物。

民主化運動家や反政府勢力の取り締まりの目的も加わり、連行されたら最後。

無事には戻れない・・と恐れられた場所。

建物の外観から雰囲気が違うように感じました。

20180609205804c64.jpeg

調査室へ連行される際には建物の裏側から

目隠しをした状態で調査室のある

5階へとつづく螺旋階段を登らされたそうです。


螺旋階段で5階へ・・。

実際に今日、5階まで螺旋階段であがりました。

これは連行された方が目隠しされた状態でぐるぐる回って階段を上がる間

恐怖心を感じるように・・とのことでした。

恐怖心を感じるのは螺旋階段だけではなかったのです。


廊下の両側に調査室があり、ドアをひらいても向かい側の調査室の顔が見えないように作られた設計。

実際に拷問捜査で使用されていた調査室ですが

廊下の両側にある調査室のドアは互い違いに設計しドアをあけても

向かい側にいる人の顔を見られないようなつくり。

また騒音が他の階にもれないように吸音版を設置されていたりと

この建物の様々なところで

人間の恐怖を最大化する構造になっているというのがさらに、、怖い。。

509号室。故パクジョンチョル氏が拷問にあった調査室。

1987年1月。
水拷問で命を落とした大学生、パクジョンチョルさん。

拷問が行われていた調査室も実際に見ることができました。

この事件を基に映画化されたのが1987。

201806092115388cd.jpeg

昔の韓国について知るきっかけでもあり

また色々な事を考えさせられる映画の1つですが

今夜はまたこの映画を見てみようと思います。


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[2018/06/09 23:58 ] | 留学生活 | コメント(0) | トラックバック(0)
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