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いよいよ完結なるか?小豆島(下)w
アンニョンハセヨcloverleafです

はっさも。。

金曜になるの早すぎw。

某大学の担当の先生からも曜日間隔がないという話を聞き、

私だけじゃないな・・と思った14日の金曜にございます。

最後の駆け込み手続きと滞在先確保の戦いに挑んでおりますが

今週中に香川イヤギを終えないといけないため(笑)

今宵もこれから更新していきたいと思っております。

さ、はじめましょうかね。

小豆島、エンジェルロードからスタートし、次の目的地は

オリーブ公園。

雨のオリーブ公園。

ギリシャ風の建物がある、地中海を思わす景色が一望できる。

なんと道の駅とは行くまで知らなかった私w
←なんせ下調べせずお邪魔したものでㅎ

オリーブに囲まれた 園内は、記念館や体験施設、温泉

宿泊施設など多様な施設などがあり、

オリーブを使ったグルメが味わえるレストランなども。

私が訪れた時はちょっと雨が降っておりましたが、

記念館や園内など散策。

記念館の建物でまず目に飛び込んできたもの。

魔女の宅急便体験も可能w

魔法のほうきでないか!!w

そう。
オリーブ公園は、映画『魔女の宅急便』の撮影に使われた

グーチョキパン屋さんのロケセットが移築されているんだそうな。
 
魔法のほうきは、オリーブ記念館事務所で無料レンタル可。

お気に入りの場所を見つけて、

みんなでキキになりきってみる・・っていうわけですなw

個人的には、魔女の宅急便好きだったので

子供の頃たけぼうきで空を飛ぶ練習を本気でやったことがあります(爆)



今回はもちろん一羽でセルカで雨の中撮るわけにもいかずw


雨降る中、箒とともに撮影する人も。

次回はちょっと挑戦してみたいですねㅋㅋ

小豆島に行くまでは我慢してましたのが

こちら。

小豆島にいったら飲もうと決めていたオリーブサイダー。

オリーブサイダー。高松や他の島でも見かけたんですが

どうしても島に行ってから・・と決めちょりました。

オリーブの果汁を使って作られたサイダーで、

味は青リンゴみたいな感じで爽やか。おいしゅうございました

オリーブ公園でちょっと油断してしまい、乗ろうと思っていた

時間のバスに乗れず(笑)次のバスを待つこと小1時間w

予定していた寒霞渓は雨の天気と雲が低かったのもあったのと

バスの本数や時間うまく乗り継げないこともあり

断念し、醤の郷(ひしおのさと)へ。

「醤(ひしお)」とは、塩を加えて発酵させた塩蔵品のこと。

小豆島には、醤の代表格、

醤油や佃煮を作る工場が軒を連ね

「醤の郷(ひしおのさと)」と呼ばれているんだそうな。

グーグル先生の導きのもと、馬木というところで

バスを降りたらすぐということもあり、言う通りに馬木で下車。

導きのままいくも全く醤の郷らしきものはまったくなく

導かれた場所に行くも住宅(笑)

いわゆる、あれですよ。

「目的地周辺です。音声案内を終了します」 ですw

いやいやいや、ここで案内終了されちゃこまるw

醤油やさんも佃煮屋さんでもないただの住宅でござるよ?

ここでまさかのグーグル先生に見捨てられた一羽w

もう勘で動くしかないのですよw

方向音痴炸裂でここでまたも30分ロス

彷徨うも

なんとかそれらしき建物が見えてきて

醤油クサ!ってなりましてねw

これは間違いない!!あってる(笑)たどり着いたわけです。

さまよい着いた、マルキン醤油。

ほんとはこのエリアでお昼を・・なんて考えていたものの

みごとにここでも彷徨い

時間ロスで次のバスの時間まで1時間もないw

これでまたバスを逃せば次の目的地にいくバスがこない・・

昼ごはんの時間を返上し

まるきん醤油記念館のみ駆け足で見学。

駆け足で見学をしようが忘れてはならないのがこれ。

マルキンの醤油ソフト。やはり醤油な味でしたw

醤油ソフトゲッッツ。

金比羅さんのところで食べた醤油ソフトよりも

醤油の色も味も濃く、癖になる味。

バス乗車前にペロッと完食しました。

しかし、馬木で降りるより、マルキン前という停留所でおりれば

彷徨うこともなかったと知ったのは後の祭りでしたww

まるきん記念館を後にし、バスに揺られること20分ほど。

すっかりバスで寝落ちしバスの終点に到着前に目がさめる。

小豆島最後のお邪魔した場所は二十四の瞳映画村。

小豆島、ラストはココ。映画村。


映画「二十四の瞳」のロケに使ったオープンセットが残されていて

大正から昭和初期の民家、男先生の家、漁師の家、茶屋、土産物屋など

14棟のオープンセットが公開されていて

一歩中に足を踏み入れると、一気にタイムスリップした気分。

個人的には岬の分教場の教室が一番好きでしたw

映画村で一番気に入った場所。

日本映画と文学を楽しめる施設になっているので

古きよき時代の風景を見に行かれてもよいかもしれません

映画村での滞在も小一時間ほど。

高松行きの船の時間もあるため、

最終の1本前の土庄行きのバスに乗りこむ。

1時間ちょいバスに揺られ、見事に寝落ちして目がさめたら土庄港でした。

バスの旅はバスの時間と下車場所での滞在時間を

よくよく計算しておかないと今回私の様な駆け足小豆島になるので(笑)

注意が必要ですw


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[2017/07/14 23:53 ] | 日本・沖縄・石垣島から | コメント(0) | トラックバック(0)
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