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豊島・てしま・TESHIMA~ ここもまた芸術だった〜
アンニョンハセヨcloverleafです

南の島で育った私とした事が・・

中学生ぶりに・・日焼けw 痛くで大変でしたwww

中学生ぶりにやっちまいました・・

そう、それは直島滞在の日。

終日半袖でバイクで移動したこともあって夜になる頃

真っ赤で熱を持ち、ひりひり痛みだす。。。

前足腕の方を日焼け対策を完全に怠り

このありさま。←自業自得ですw

ひりいり熱をもった状態でしたけど鼻吹いて寝れるほど

充実したアート鑑賞日でございましたw

翌朝、ゲストハウスをチェックアウトし、

レンタルしていたバイクを返却。

本村港へと移動し豊島行きの船を待つことに。

前日のうちに、バイクの返却(店舗)場所を確認するついでに

豊島行きの港を確認しとこうとグーグル先生の導きのもと

港に行くも、どうも、港が見つからない。

港らしき、、建物も船も来ず・・


現在地をグーグル様が示している現在地はまさに私がいる場所。

チケット売り場らしき建物は全く見当たらないし、

どちらかといえば漁港みたいな感じで

ここに本当に旅客船なんぞくるのか?・・。

目のアートはどうやら中に自転車が何台も見えるから

駐輪場のようだし・・

近づいていくうちに何やら文字が描いてある。。。

あ、、

本村港ターミナルって描いてあるじゃないかああああ、、、w

確認した時間帯なんて人っ子一人もおらず、遠くから見たら

完全なるアートの駐輪場にしか見えずなかったw

やはり、事前確認って大事と、、改めて感じた私。

翌朝は島のアジョシたちが集っていたので

まだターミナルらしい雰囲気でしたよw

私が思っていた港とは全く異なりましたw

直島の本村港から豊島行きの船を待つ事、数十分。

チケットは船に乗った後に船員さんから直接

購入するというシステム。

到着した船に乗り込み、豊島へと移動

迎えに来た船は今回の旅では小さめの船で高速船。

私の故郷、八重山で乗る高速船の大きさ。

直島を経由して豊島という航路ということもあってか

船内もほぼ満席でした。

本村港から約20分ほどの船旅でしたが、いよいよ

次の目的地、豊島に上陸

豊島に到着!

面積14,5㎢、人口900名の島、豊島。

食べ物も美味しく、そしてこの島もまたアート鑑賞を楽しめる島。


上陸早々、豊島での足(交通手段)を確保すべく

レンタサイクル屋さんへ。

電動自転車、意外にも、人生初めてだった私w

直島も結構な坂が多かったですけんど

豊島も結構いい勝負。アップダウンがあるので

電動チャリで個人的には大正解でした(笑)

電動のありがたみを感じながらまず向かったのは豊島美術館。

豊島美術館

瀬戸内海を望む豊島唐櫃(からと)の小高い丘に位置する美術館。

のどかな棚田風景と海が一望でき美術館に入る前の周囲の

風景もこれまた素敵だったんですが

美術館の中がこれまた、すごかった。

独特の建築物、風、音、光そして湧き出す泉。

この空間に惹きつけられる人々が思い思いのスタイルで

鑑賞する姿もまた個人的には面白かったんですが

ずっと見て居ていたいと思わせてくれる作品でした。

豊島美術館の後、下り坂をゆっくり〜ゆっくり〜下って行きながら

向かったのは唐櫃港の近くに位置する

心臓音のアーカイブ。

心臓音のアーカイブ。

豊島美術館同様、中は撮影がNGなので

こちらも外観のみ。

世界中の人の心臓音を収蔵し、公開しているのですが

心臓音が聞けるお部屋内部は暗く、

大音量の心臓の音に合わせて真ん中にある照明が明滅。

初めて入った時はちょっと部屋の暗さで

少しだけ怖くも感じたんですが

世界中の人の心臓の音なんて聞ける機会もないなと

考えると妙に不思議な気分にもなったり。(笑)

国別にいろいろな方の心臓音を聞いてみたりと

個人的に楽しめました
次回は自分の心臓音を録音してもらおう

心臓音のアーカイブは豊島の端っこにあり、ちょっくし迷いましたが

海の景色も一望できる場所。


駐輪場から心臓音のアーカイブまで少し歩きますが

その道で私は蛇と遭遇するというアクシデントにみまわれましたw
←蛇なんて、石垣島で最後に見たの5年も前か・・w

私の驚いた声に蛇も驚き逃げる始末ㅋㅋㅋ
←ま山もありますから、蛇くらいいますよね?お出かけの際には
茂みなどお気をつけ下さいませ


心臓音のアーカイブを後にし、時間を見るとお昼時。

電動自転車とはいえ、程よいアップダウンの豊島の道は

15分20分は通常かかるのですが

信号もなく、標識や案内板が少ないため、方向オンチにとっては

いつもの第六感で動くと大変。

特にご飯の時間(ランチタイム)を逃せば

豊島での美味しいものを食べれないと困る。ということで

豊島での一大イベント、島キッチンへと急ぎました

島キッチンの付近までやってくると

ちょうど近くにストームハウスの標識を発見。

島キッチンに行く前に鑑賞することにしました。

民家と海。穏やかな時間が流れています。


民家に囲まれた場所に作品があったのですが

中に入ると・・

激しい雨や稲妻、雷鳴……。

嵐が過ぎ去るまでが表現されていた作品で、

入場早々、私より先に鑑賞されていた方がいたのですが

隅っこで正座して微動だにしなかったので、

ちょっくしドキっとしました(笑)

体験型の作品で個人的には童心にかえり、

楽しめる、そんな作品でございました

ストームハウスを鑑賞後、いよいよメインイベント会場へ。

料理もさることながら、素敵なカフェででした。島キッチン。

島キッチン。

豊島のお母さん達が作る、

島の豊かな食材を使ったランチメニューや

季節の飲み物などが人気とのことで

店内やテラス、とても賑わっておりました。

ランチメニューでチョイスしましたのは島キッチンセット。

サラダのドレッシングも酢の物も手作り。

島で取れた野菜。サラダも酢の物も優しい味でした

もちろん、野菜なども地元のものを使っています!とのことで

野菜も美味しくいただきました

そしてついに私の前にメインの鯛の蒸し煮マスタードソースがけ・・

瀬戸内のお魚もまた、美味しいんですよね。

写真には鯛しか写ってませんが玉ねぎのポタージュにご飯

浅漬けなど盛りだくさんなセットになっておりました。

香川県、うどんだけじゃなく、野菜も魚介も美味しいものがいっぱい。

いうまでもなく、完食ですw

優しい味で料理も美味しくいただきお腹いっぱい、大満足。

食も芸術的にございました

その後、自転車を走らせ、先端科学とアートとのコラボレーション

豊島八百万ラボを鑑賞後、ラストは民家を改修してつくられた豊島横尾館へ。

豊島横尾館。

横尾忠則の「生と死」が表現されているそうで
展示空間は「母屋」、「倉」、「納屋」の3つで構成されているのですが

日本庭園にもびっくりさせられます。

そして、ここは絶対、トイレにいくのもおすすめw

作品化されているトイレも実際に使用できるトイレできちゃいますが

落ち着かないいままで出会ったことのないトイレで用を済ませてもよいかとw

豊島におでかけの際にはぜひ

さ、豊島イヤギはここまで。

いざ小豆島へ行く準備(ブログの更新のことですw)はできている。

あとは私の気力だけだ。

ではまたみなさま後ほどw

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[2017/07/11 00:11 ] | 日本・沖縄・石垣島から | コメント(0) | トラックバック(0)
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