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釜山のマチュピチュ甘川文化村を訪ねて。
アンニョンハセヨcloverleafです

チャガルチを後にし、1号線に乗り一駅隣のトソン駅へ。

そう。釜山に行くならば・・

釜山のマチュピチュこと、甘川洞文化村へ行かねばということで

ノープランな中でも私が釜山に行くなら

必ず行こうと決めていた場所でございましたw

トソン駅6番出口を出て、村までまずはマウルバスにお世話になります。
←村までの道のりも坂だらけでございますのゆえ、
村に到着までに力尽きない為にも(笑)お出かけの方はぜひバスをご利用くださいw


釜山大学病院癌センター前から乗車したら

甘川洞文化村までは10分もかからずといった時間です。

地元の人、そして山ガールではなく山ボーイ(登山スタイル)の

アジョシ達に、私を含めた観光客らしき

外国人がバスに乗車してましたが

その乗客のほとんどが甘川洞文化村前で下車。
←バスの運ちゃんも親切に村の入り口はあっちだから〜と

車内でも乗客に声をかけてくれました。

釜山の観光名所となり、今や外国人観光客も多く訪れる人が多い甘川文化村は

朝鮮戦争の際、北朝鮮側から戦争を逃れるために逃げてきた

避難民たちが住居を求めて集落を作ったことが始まりなんだそう。

マチュピチュを訪ねて。


2009年から始まったマチュピチュプロジェクトにより、

家屋やアート、オブジェなどが村の至る場所で目にすることができ

多くの人が訪れる様になった・・というわけでございまする。


なぜ、、登山ルックなスタイルなのか・・理由がわかった気がしますw

しかし、そんな観光名所な村に行くのに、

なぜ山ボーイスタイルなのか・・なんてバスの中で考えておりましたが

後にそのスタイルで挑むのが逆に良いんだな・・と

悟った私ですwww

村を散策する際には方向音痴な私であっても

手にいれました。村マップ。

村を散策する際には地図があると便利でした

村の入り口近くの案内センターで2000ウォンで購入できます。

(地図)なくても回れなくはない・・かもしれませんが

効率よく村を歩く為に、、方向音痴の私にとって

かなり重宝しましたwww
(しかもスタンプラリーとかできてちょっといや、結構楽しみましたw)
←それでも少々彷徨いましたがね


方向音痴の私にとって、紙の地図というのは

特に苦手なものでして・・
←地図を逆さにしたりした瞬間に現在地がわからなくなるため

そんなわたくしでも、紙の地図、人生で初めてなくらい

(紙の地図)あってよかったな・・と思ったほどです。
←方向音痴にも大変わかりやすく、効率よく回れた様な気がするw
※個人の感想ですw

だってね、、、右見て、左みたらどこ??状態なくらい

こんなんですから・・・

まさにこんな感じなのですw地図の読めない人が地図頼りw

もうマチュピチュで彷徨え!!って言われてる感じでしょう?

そんでもってね、噂には聞いてましたが

月へと続く階段か・・。

とにかく坂や階段多し

そんな村を散策するには

本当、山ガールとまでは言いませんが(笑)

動きやすい服装、日焼け対策、歩ける靴を絶対におすすめします。ㅋ

でも、せっかく釜山に来たんだから、、

マチュピチュで、韓服も着たい!なんていう方には朗報か?

いくらなんでも制服レンタルは・・ww

レンタルもやってますが、坂や階段を登ったり下ったり汗ばんたりは

免れないかと存じますw

村の散策、とにかく体力勝負ですからその辺りは自己責任で・・(笑)

しかし、制服レンタルなんぞ・・・需要あるのだろうか・・
←てゆうか、制服までレンタルしないでくれと思うのは私だけか?w

人のような鳥。鳥のような人w


カラフルな家屋、入り組んだ路地。

そして村の中に点在する様々なアート作品。


思い出の・・


アートな街はソウルでもお邪魔したことはありますが

甘川マウルはまた他とは異なり

なんとも不思議な気持ちになりました。


人々の暮らし。日常。

アートな街で暮らす人々の日常もここにもあります。

村へお邪魔する際にはポイ捨てしたり、大声出したりしない様

マナーを守ってお出かけくださいね


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[2017/09/14 23:27 ] | 韓国で遊ぶ  | コメント(0) | トラックバック(0)
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