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理想と現実の狭間で〜寄宿舎編w〜
アンニョンハセヨcloverleafです

こんなに久々に涼しさ?を感じた日はあっただろうか・・というほど

今年の夏祭中で着替えが必要なく

お客様のお迎え案内が出来た日曜日w

今日で夏の短期プログラムの前半にいらっしゃる方がみなさん無事に

韓国入り。

これで夏が終わりではなく(笑)

8月下旬に最後の最後の夏の短期プログラムの開講と

秋の長期組の方の訪韓日が続くという・・・

まさにロングランをひかえておりますwww

さて

今に始まったことではないのですが

今年の夏祭、前半戦で山の上の寄宿舎へとお客様をご案内した時のこと。

本来、大学の寄宿舎というと

外部の人が入ることはできません。

もちろん、留学会社の人間が留学生の方の案内来た時で

あったとしても、

入れるのはせいぜい寄宿舎の事務室くらいまでがデフォなんです。

寄宿舎のスタッフさんなどの裁量権で部屋の玄関までなら・・

と入室する学生さんのお部屋の入り口まではとOKを

いただきご一緒できた時のこと。

ルームメイトがまだ入っていない状態で入室することはほとんどなし。寄宿舎の実態。w

なんと、お部屋一番乗り!!!

え?どこもこんな状態で入れるんでしょ?って思われたそこのあなたw

写真の様な状態で入室できるのは本当に珍しくて

99%はすでにお住まいの方がいらっしゃいます。

私が入る日にルームメイトも方も同日に入室・・なんてところは

多くないんですよね
←私が仕事して来た中でもほとんど見たこと(聞いたこと)はないです。

ドラマ中のの寄宿舎と現実の寄宿舎は全く別です。


そして、よく耳にするのが

寄宿舎って広くて・・綺麗でルームメイトさんがいい人で

そんでもって素敵で・・
っていう理想をお持ちになられて、

滞在先を寄宿舎にした(あるいはすると検討中の)・・という方も

いらしゃるのですがそんな理想は早くも崩れます。

理想と現実は異なります、、、

理想と現実はこうも違うw寄宿舎について。

一つのお部屋内にしきりがあるわけでもないですし

すでに入室されている方がフリーダムにお使いになられていたりで

生活感を非常に感じる事のできる

お部屋になっている事がほどんどでございます。。。


実際のところ・・こんな状態の中に入室することなんてよくあります。汗。

例えばこんな感じに足の踏み場もない素晴らしく出来上がったお部屋も

実際によくあります・・

どちらかといえば、、片付いているお部屋が少ない気もしないでもない・・

(私が今まで寄宿舎にご一緒した中で・・汗)

一人部屋でない寮は1つの部屋を一緒に使うので

想像しているより狭く感じたり

思った以上に気を使う事も多いです。

相手が外国人だからではなく、同じ国の人であっても同じ事が言えます。

そして暑い時、寒い時、部屋の空調の調整なども

暑がりさん、寒がりさんそれぞれが感じる問題というのも

同じ部屋で生活をするとなるば出てくるものだということも

忘れずに。

そしてどんな滞在先でもメリットデメリットはそれぞれあります。

生活するにあたり、どんな滞在先が自分にとっては適しているのかを

考え、選択することが大切です


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[2017/08/13 23:59 ] | 滞在先・コシウォン | コメント(0) | トラックバック(0)
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