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窓がない=は〇〇の部屋なのです〜韓国留学 極寒の冬を乗り切る知恵?w〜
アンニョンハセヨcloverleafです

現在我が町内の気温は8度(我がiPhoneによるとw)

このあと気温は下がり、翌日には最高気温3度の予報にございます

目に見える気温の低さというのは出掛ける際に身構えるものですが

室内は果たしてどうか(?)というと・・

室内だし、、外部よりは寒くないっしょ?という・・

何かしらの安心感ってないでしょうか?

韓国は室内、床暖房完備で温かいという話を留学生のみなさんは

よく耳にし、いざ寒い日を迎えたものの、、、

おもったよりあたたくないじゃん??

えええええ?友達の滞在先は床暖房ついたとか聞いたけど

うちはついている様子がない・・もしや床暖なしとか??なんて

よく話題になるのは床暖(온돌=オンドル)がフル稼働する前。

滞在先を管理するオーナーや管理者は

天気や気温などを見ながらで室内の温度調整を行うのがデフォ。

その為・・

個別で冷暖房が調整が出来る滞在先以外は

全館すべて統一された温度で調整されています。

※個別で冷暖房が調整できる滞在先の数というのは
どんな地域であっても数はそう多くはおありません。

韓国の冬はとにかく長い。
そして真冬はマイナス15度以上になる日もあります。

10月、11月の時点で-15度以上になれば

オンドルフル稼働にもなりますが

氷点下になっていない段階でオンドルフル回転にはぜず

現時点の天気や気温などをみながら

オンドルを稼働したり、止めたりなど調整をするわけなんですね。
←これは各滞在先の管理している方次第でもある為
10月11月の季節は特にオンドルがついてる・ついてないといった
話題になるものです(笑)

真冬時、マイナス20度近くにもなる韓国では

窓がある部屋というのは(窓があるだけで)冷気が室内に伝わりやすく

室内の温かさを奪ってしまいます

では窓が小さければそうでもない(寒くない)というわけでなく・・

外に面している窓がどんなに小さく、

窓の鍵を閉めても冷気は伝わるものなのですね。

その為、本格的な冬を迎える前、冬を乗り切る為備えとして

韓国の大型マートやダイソーなどで断熱材などが販売されます。

断熱シートという名のブチブチ。w

日本ではプチプチという名で呼ぶ方も多いかもしれませんね(笑)

このプチプチ断熱シート、窓の内側に貼る事で

窓とお部屋の間に空気の層を作ることにより、熱の移動を防ぎ

暖房効果をアップさせるという代物なのでございまする。


冷気が入るのを防ぐ為、目張りをして外窓を閉じて真冬対策です。

滞在先によっては断熱シートだけでなく、雨戸などもつかって

外窓を覆って完全に外窓をふさいでしまう所もあります。
(なので外窓の部屋であっても冬は完全に外の光が入らない・・なんてことも)

これから留学される方の中にはネットなどの情報で

(外窓)がない部屋があるんだ・・という事は・・

窓のない部屋に生活をした事のない方にとっては

理解しがたいものかもしれません
←私も初めての留学時は外窓部屋を希望したものですw

よく『外窓の部屋以外は部屋に窓はないんですよね?汗』という質問を

頂くのですが

窓がないというお部屋=外窓タイプのお部屋ではないという事なのですね

外窓はなくても

その変わり(?)に内窓がついている所がほとんどです

え?外窓って?内窓ってそもそもなに?と思われる方も

いらっしゃるかもしれませんが

簡単に説明すると

外窓=外の光が室内にはいってくるタイプの部屋
内窓=廊下側に窓がついているタイプの部屋

なのでございます

ちなみに内窓のお部屋というのがこんな感じです。

内窓のお部屋は廊下側に窓がついています。

窓の位置は滞在先によって全くことなりますが

ドアの上に窓がついている所や

写真の様な内窓タイプのお部屋もあります。
※ちなみに内窓の部屋は복도방(ポクトパン)、
もしくは내창방(ネチャンパン)といったりします。

窓が全くない・・ではなく廊下側に窓がついているタイプのお部屋があるということ。


コシテル2年生活歴のある私ですが

外窓・内窓両タイプの部屋をそれぞれ生活した事がありますが

両タイプともにもちろん、メリットデメリットございます。

外窓;メリット 外の光が入るので室内明るく感じる。
    デメリット;真冬時は冷気が部屋に伝わりやすい
          網戸をしていても蚊や虫が侵入してくる時がある。
          
内窓;メリット; 外窓より部屋の価格が少し安くなる
          真冬時、外窓より温かい。
    
デメリット;外の光が入らないため、日中も電気をつけないと部屋が暗い。
       外窓の部屋より圧迫感を感じやすい・・・  などなど・・。


どんなタイプの滞在先でもメリットデメリットはありますが

長期で留学する学生さんの中には

夏は外窓、冬は内窓のお部屋といった具合に同じ滞在先内で

季節に合わせて部屋を移動したりする方もいらっしゃいます。
※部屋の移動を希望する際には部屋の空き状況や
価格帯も異なる為、あらかじめ管理している方に確認が必要です※
       

極寒の韓国の冬を快適に過ごすためには

滞在先の部屋の特徴を知り検討材料にする事も大切ですョ


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[2016/11/21 23:46 ] | 滞在先・コシウォン | コメント(0) | トラックバック(0)
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