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束草、アバイマウルへ。〜外国人シャトルバスで行く江原道の旅〜
アンニョンハセヨcloverleafです


連続旅イヤギ、江原道の旅の模様をお届けしております。

今日もしくは明日で完結へ向け、パソコンへ向かっております(汗)

飛龍滝の滝を目指したものの、

バスの出発のタイムリミットが迫り、滝壺まで残り0.8㌔地点で棄権(笑)
←それでも道中の景色は素晴らしいものでございました

揺れる吊橋、ごつごつとした石の山道を下る事、小一時間。

無事に自分で定めた時間どうりに集合場所に戻ってくる事ができました。

20161111221640cb3.jpg

ケーブルカーにも乗れず、滝壺にはたどりつけなかったものの

新興寺内を歩いたり紅葉狩りを楽しめた雪岳山での時間でした。

あとはガイドさんを見つけ、バスに乗るだけ。

集合場所はココだと聞いていても同じバスに乗り合わせている

外国人ら誰一人戻ってくる様子がなく

もしかして・・と内心ひやひやでしたが、乗り場も間違いなく

無事にバスへ乗車し次の目的地へ。

夕暮れ前に到着した1日目、最後の下車場所はアバイマウル。

そう、アバイ村とはご存じの方も多いであろう、、秋の童話のロケ地。
←私はドラマタイトルは知っているのですが見た事はなく

ドラマ、秋の童話のロケ地。

アバイマウルとは韓国戦争当時、避難してきた北の人々が

定着して作られた村。アバイとは北朝鮮のハムキョンドの方言で

お年寄り(おじいさん)表す言葉なんだそう。当時の避難する人の中に

お年寄りが多かった事から村の名前になったそうな。

アバイ村についてまず向かった先は・・海。

お天気にも恵まれ、アバイマウル目の前に広がる海も

おだやかで波の音がまた心地よいものでした

アバイマウルでの下車時間は約2時間。

マウル散策もフリーな為、早速小さなマウルを散策。

アバイ村とは韓国戦争当時、南下する韓国軍について下った人達が故郷の北に帰れず定着し作った村。

家の雰囲気がどこか石垣島の海人の村の雰囲気にそっくり。

初めて訪れた村なのに、なんだか懐かしさを感じるほどでした。

アバイ村で見かけた壁画。

マウルを一通りくるっと散策をし終えて、

アバイマウルに来たからにはぜったい食べようと決めていたもの。

それは・・オジンオスンデ!

通常のスンデはなかなか苦手な私・・w

でも苦手なスンデと異なるのは

イカの中にもち米や野菜などを入れ作られたもの。

スンデは形や色で初めて韓国へ来た時に苦手になって以来

スンデとつくものは敬遠して生きてきたのですが

イカは好きだし、これならいけるかも・・]という事で挑戦

もちろん、マッコルリも忘れずに。

店員さんの食べ方レクチャーを聞き、いざ実食っ!

アバイといったらオジンオスンデは食べるべし!

うまいッッッ!

そしてマッコルリはソウルでは飲んだ事のないトウモロコシのマッコㇽリ。

コーンスープの様な色ですが

これまたオジンオスンデによく合います。

お店の店員さん、初めましての外国人

まるで常連客を対応するような愛嬌には驚きと心を奪われました

(ソウルの食堂だと初めての場合はたいがい
サバっとし過ぎる接客(←笑顔なく何食べるね?と聞いてくる感じw)なのですが
これが常連客になると対応も変わる所が多いです←※個人の感想ですw)



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[2016/11/12 23:58 ] | 韓国で遊ぶ  | コメント(0) | トラックバック(0)
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