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留学生活 滞在先の不思議 その②
アンニョンハセヨcloverleafです

12月も半分が終わろうとしているのに

寒かったのはあの雪が降った時くらいでしょうか?‥

去年の冬も寒くなかった方でしたけど、

今年の冬の方がもっと寒くない‥。

そんな気がしないでもありません笑。

でもまぁ韓国の冬は長いし始まったばかりですからね笑

今年の冬から留学にいらした方は

徐々に体も韓国の気候にならして行くには

良いかもしれませんね

さて

昨日に引き続き‥。

今日は滞在先の話 その②をご紹介したいと

思います。

昨日は滞在先はギリギリにならないと決まらないと

お話いたしましたが

寄宿舎・コシウォンに限った事ではなく

하숙 (ハスク=下宿)やシェアハウスなどでも同様です。

하숙(ハスク=下宿)の外観はこんな感じの所が多いです。


以前までは留学生の滞在先=하숙というほど

하숙が主流でした。
(今の様にコシウォン・コシテルが多くなかった為)

하숙や寄宿舎というと

寮母さんがいて、食事付きで‥というイメージが強いと思いますが

寄宿舎に寮母さんがいるわけでなく

食事などは学校内の食堂を利用したり、外食をするのがほとんど。

各大学の学食めぐりも密かな楽しみです☆

自炊が部屋でできる(台所のある)

寄宿舎はほとんどありませんし、あっても

台所付きの寄宿舎の部屋をもつ学校も多くはありません。

次に下宿。

ご飯付きでそこそこ部屋が広い

確かに・・部屋はコシウォンなどに比べ広いです。

ただ、以前まではご飯付きが最大のウリと言えた하숙も

近年は形態が変わってきています。

最大のウリとも言える食事をカットした所も多いです。

そうです。部屋だけ貸します!食事は外でとって来てね〜というスタイルに

なりつつある下宿が増えてきました。(一部の下宿を除く)

なにゆえそのスタイルに変ってきたのか?

家探しで下宿を見てまわる際、大家さんに聞くと

口をそろえて言うのが

いまの子は下宿で食事をとらなくなった。

学校生活が始まると

留学生は友達とご飯を食べる機会が増える。

→作っても誰も食べなければ食材も食費も無駄になる。

それなら作らない方がいいでしょ。という大家さんの声。

下宿を経営する大家さんの高齢化。
→歳もとって沢山の食事の準備は大変だから食事提供はやめたの。という声。


また、多くの下宿がご飯を食べる時間が決まっている為下宿人の

好きな時間に自由に食べれる。という訳でもありません。

食事を用意してくれる大家さんも

レストランのシェフではなく、ごくごく普通の方。

味覚は人それぞれなので

口にあう、合わないももちろんあるでしょう。

韓国の家庭の味。美味しく頂きました^^

台所もありますが

下宿に住んでいる人がが自由に調理出来たり

自炊できたりする所は殆どありません。


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[2015/12/13 22:30 ] | 滞在先・コシウォン | コメント(0) | トラックバック(0)
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