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まさかやぁ・・笑。。韓国では洋食だと思っていたのに日本でも???
アンニョンハセヨ Cloverleafです 


아~초코파이야・・。왜 그렇게 맛있담??!
(あ~チョコパイや。。どうしてそんなに旨いッ??!)

そりゃあ・・。9時間も我慢したので余計に

美味しく感じるわけですよね(笑)


念願のチョコパイ♡ボリュームありですがもちろん完食♡


この초코파이は이대후문앞(韓国語;イデフモンアッ=梨花後門前)

バス停の近くにある

이화당(イファタン)というパン屋さんで作られている초코파이。

いつもは마트(韓国語;マート=スーパー)などで販売されている

초코파이を買うことが多いのですが

お仕事で延世・梨花大学の帰りに購入♪
(1つ2000ウォンなり。2013年11月現在)

이화당には初めて行ったんですがパンの種類も多く

초코파이も1個から購入可能なので

買いたい分購入できるのも嬉しい限りです

(写真では分かりづらいですが)

結構ボリューミーで食べごたえもあり

1つでかなり幸福感を味わえる甘さとなっております

また韓国で好きなお店の1つが増えました


会社近くの延世大や梨花大もかなり秋の雰囲気で素敵でした


秋の梨花大。


韓国の大学へ行き、初め不思議に思った事が

観光バスを大学校内で見かけた事。。

美しいキャンパスはドラマのロケで使用されることもあり

“ロケ地”めぐりの観光コースになっているツアーもあるようです。


特に中国人観光客に人気の“梨花女子大学”


なんでも・・梨花は韓国語ではイファ。となるんですが

中国語では梨花=リファとなるそうです。


“梨”(リ)は利益の“利”と同じ発音で“花”(ファ)はお金をもうけるという

意味の“発”(ファ)と発音が似ているため

梨大で写真を撮ったりキャンパス内を散策すると

“幸運が訪れる”という噂で中国だけでなく今では

香港や台湾などの観光客に広まり

ちょっとした観光地になっているそうです笑

幸運が訪れるかどうか・・はさておき

変わり行く季節を感じキャンパス内を散策するのはとても

気持ちがいいものです


さて。そんな美しい秋の雰囲気漂う大学を後にし、

お仕事帰りに韓国人の친구(韓国語;チング=友達)と

이대(韓国語;イデ=梨花大学)近くにある

Bistro6942でご飯を食べてきました

친구は“ロールキャベツ”を私は久々にハンバーグをオーダー。


Bistro6942のハンバーグ。やっぱり최고(最高)!

ソウルでは色々な外国の料理も昔に比べ

食べられるようになったそうですが

日本にある“昔ながらの”양식(韓国語;ヤンシク=洋食)料理を

食べられるお店は、ほとんどないので

日本へよく旅行に行く친구も

ロールキャベツは昨日初めて食べる料理との事でした

韓国の家庭で양식を作って食べる事はあまりないそう。

日本では和食以外にハンバーグやシチューといった料理も

作って食べるという話を聞き、驚いた様子でした。

そんな양식についてガールズトークの中・・

カルチャーショック並みにびっくりしたことが

친구の言った一言。『じゃあトンカツは家で作る?』

『うん。家でも作るし、外食でも食べるよ。。』と言いいながら

はて・・???????・・・


トンカツは양식???

(以下・・私と친구のカルチャーショック会話です笑↓)

私『いやいや일본식(韓国語;イルボンシッ=和食)じゃないの??』

친『フォークとナイフで食べるじゃん・・』

私『それは韓国式のトンカツだけじゃ・・日本は箸で食べるし。』

친『えぇーー??ナイフなきゃ切れないじゃん・・笑』

私『カットされて出てくるから箸で食べれるよ

친『えぇーー??』

といった内容。笑

それで私も친구もお互いプチカルチャーショックな感じでしたが

とにもかくにも

BiStro6942の料理は相変わらず美味しかったです


Bistro6942の新商品♪コーヒーゼリー。美味でした

韓国では中々食べれない“コーヒゼリー”も美味ですッッ。。


しかし・・

今まで生きてきてトンカツを何度も食べ

우리 나라 요리となんにも疑わず思って生きてきた私・・
(韓国語;ウリナラヨリ=直訳;私達の国の料理=和食)

それで気になるので

インターネットでも調べてみましたらにゃんと衝撃的真実(笑)!!

諸説あるようですが・・


「煉瓦亭」という銀座の西洋料理のお店の方が

明治32年に「ポークカツレツ」という今のとんかつを開発

この時点でとんかつの基礎料理法が完成


とんかつの語源はフランス語のコットレットに由来する。

コートとは,子牛・羊・豚の骨付きの背肉(チャップ)

背肉の形にカットした肉のこと。英語では,カットレット(cutlet)である。

このカットレットが詰まって,日本ではカツレツと呼ぶようになる。

カツレツには,縁起のよい当て字が多く

勝烈・勝列・勝礼津・佳津烈・活烈など・・

カツレツ店は屋号に工夫を凝らしたそうです。


銀座の『煉瓦亭』がポークカツレツを初めて販売。

日本語の豚とカットレットから生まれた造語で

その後昭和初期に「とんかつ」という名前を付けた店ができ

日本の代表的な“洋食”になっていった・・。との事。。


えぇっっと・・つまり

豚カツは“양식”なのですね・・。。

どうしましょう笑。今まで일본식と思って生きてきた私って

一体・・

韓国でメンチカツ。初めて食べました♡


パン粉使うし、韓国ではフォークとナイフ使うし

お洒落にワンプレートで出てくるし・・

洋食だって言い聞かせればいずれ納得しますよね???笑

うんッ。そう考えて今後生きてみます笑

しっかし・・カツ丼は一体どっちに・・???

今日はもう寝れんッ(笑)




 
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[2013/11/09 18:29 ] | 留学生活 | コメント(2) | トラックバック(0)
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